勉強会開催内容が新聞記事になりました

先にお知らせしております秘密分散法コンソーシアム主催で、06月07日のマイナンバー法等勉強会の開催内容が、セキュリティ産業新聞様の記事になりました。

参考:
2016年06月25日版
電子割符、推奨モデル推進、標準化、技術登録制度も議論
秘密分散法コンソーシアム(SSSC)

昨今の不正アクセス等による情報漏えい等の事件は、既存の情報セキュリティ水準の対処だけでは、対策として不十分であることを示しています。
利便性を追求することが優先される情報管理と、法令遵守を旨としなければならない情報管理では、当然ながらその管理手法に自ずと違いが出てきます。

本当に法令を意識した情報管理においては、利便性追求の時代に生まれたセキュリティ手法だけに頼るのではなく、新たな時代の情報セキュリティ手法を積極的に取り入れるような取り組みにも、責任ある組織は目を向ける必要があります。

我々が標準化を推進している秘密分散技術(電子割符)は、組織として法令対処を想定した情報セキュリティに貢献するもので、且つ、既存のセキュリティ手法と併用することも可能な技術です。

我々の活動は、完全ボランタリーな活動で至らぬところも多々ありますが、今後も秘密分散技術の標準化に向けた活動の中で、広く社会に役立つ事例等を公表し、当該技術等の日本発の世界標準化に向けて活動継続していく所存です。

2016年07月04日
秘密分散法コンソーシアム