埼玉県小鹿野町役場様の取り組みご紹介

強靭化対策の一環として、埼玉県小鹿野町役場様で、秘密分散技術(電子割符)を適切に用いた現場実運用に向けた、テスト等(注)を実施中です。

強靭化対策後にも、万が一の際に被害を最小化できるような措置を実施することは、行政組織内での情報資産の適切な管理等として、非常に大事な取り組みです。

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なお、本取り組みの概要等は、次回秘密分散法コンソーシアムで小鹿野町役場ご担当者様より、ご講演賜る予定です。

注:
法令上の定義項から除外される状態の割符ファイルを生成できる、当コンソーシアムで技術標準化推進中の、「技術区分ーA」に該当する秘密分散技術を実装した、割符アプリケーションを用いています。
サーバー準備も含め、現場対処に関しては小鹿野町役場の皆様等、丁寧なご対応賜りましたこと、心より感謝する次第です。

コンソーシアム参加に関するご案内

本件に関するお問い合わせは、こちら

2017年04月07日

秘密分散法コンソーシアム
会長
細野昭雄(株式会社アイ・オー・データ機器)
幹事
永宮直史(特定非営利活動法人 日本セキュリティ監査協会)
佐藤尚秀(寿精版印刷株式会社)
保倉 豊(グローバルフレンドシップ株式会社)

参考: